HOME → 法華講持経寺支部


本日は、日蓮正宗・大乗山持経寺公式ホームページにおいでいただき、誠に有り難うございます。
月日の過ぎるのは早いもので、法華講持経寺支部が結成されて20年ほどになります。これまで、講員の皆で手を取り合って信心修行に励んでまいりました。
「法華講(ほっけこう)」とは、末法の御本仏・日蓮大聖人の仏法を信じて実践する人々の組織で、この名称は日蓮大聖人御自ら名付けられたものです。
法華講は、信徒一人一人の信仰を助けるために組織されています。この信仰は、自分一人だけで正しく持(たも)ち続けることは大変難しく、また一人きりでは我意・我見に執着してしまい、自己の煩悩(ぼんのう)を克服することができず、正しい信仰の道を誤ってしまいかねません。日蓮大聖人は、
「心の師とはなるとも心を師とせざれ」(御書987ページ)
と仰(おお)せられ、自分勝手な信仰ではなく、御本仏の御心を師となして信仰を実践しなさいと御教示されています。そのためには所属寺院御住職の御指導と、法華講という組織がなくてはなりません。
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法華講員の信心の基本は、
一、本門戒壇(ほんもんかいだん)の大御本尊への絶対の確信
二、唯授一人血脈相承(ゆいじゅいちにんけちみゃくそうじょう)の尊崇
三、所属寺院御住職との師弟相対の信心と、所属寺院の外護(げご)
四、異体同心の信心と、折伏(しゃくぶく)の実践
であります。私たち法華講持経寺支部は、日蓮大聖人御遺命(ごゆいめい)の広宣流布(こうせんるふ)大願成就に向かって、御住職の御指導のもと僧俗一致(そうぞくいっち)して、異体同心の結束をもって、常に「正直な信心」「明るい講中」を忘れることなく、日々の信心修行に励んでおります。
このホームページをご覧の皆様もご興味を持たれましたら、ぜひ一度、持経寺に足をお運びください。皆様の御来寺を心よりお待ち申し上げております。
| 法華講持経寺支部 講頭・戸塚秀雄 |

御報恩御講
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毎月の月例寺院行事の中で、最も大切なのが御報恩御講(ごほうおんおこう)です。 末法の御本仏・日蓮大聖人様に御報恩申し上げることは、すなわち三宝の恩を報ずることであり、毎月の御講参詣は日蓮正宗信徒として欠かすことのできない法要です。 →御報恩御講について |
御授戒・勧誡

日蓮正宗に入信するにあたっては、本宗寺院にて御授戒(ごじゅかい)を受けます。
本宗の御授戒は、一切の謗法(ほうぼう=誤った信仰)を捨てて日蓮大聖人の教えを信じ、三大秘法(本門の本尊・本門の戒壇・本門の題目)の御本尊を受持信行(じゅじしんぎょう)していくことを誓う崇高(すうこう)な儀式です。入信者は寺院の御宝前(ごほうぜん)において読経・唱題の後、御本尊を捧持(ほうじ)した導師(どうし)から戒文(かいもん)を受け、この正法を現当二世(げんとうにせ=現在世と当来世)にわたって持(たも)っていくことを誓います。
また、日蓮正宗の信徒でありながら正しい信仰を見失って退転した人が、再び本宗の信仰を求め入信を願う場合には、寺院において勧誡(かんかい)を受けます。
さまざまな支部活動や行事




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